フォーカスする。

そう、光の中に闇があり、闇の中に光がある。

 

ボクらは、どこにフォーカスするかで、物事の見え方は異なってくる。

 

そう、どこにフォーカスをするか、これは重要なことである。

 

どんなにつらい時も一筋の希望を持つ事ができれば、「夜と霧」の著者のように、生きる喜びを感じる自由を最終的に手に入れることができる。

どんなに幸せなときでも、「こんなに幸せでよいのだろうか」、と自分を疑いはじめるとき、さっきまでの幸せ感が薄くなりはじめる。

 

 

 

僕は、マッサージ師である。正確には、自分のことを「助整然師」と思っている。

これは僕が勝手に作った言葉。

 

マッサージやリラグゼーションを通じて、その人の身体と心を、(本来のその人)自然の状態に戻ることをお手伝いする、という意味あいがそこにはある。

 

 

先週の日曜日も、2件、マッサージを行った。

一件目は、友達の女の子。彼氏が横でみながら、70分ぐらい施術した。

彼女の腰のあたりをマッサージしている間、「◯◯は最高だな〜。◯◯は最高だな〜」(◯◯はその女の子の名前)と、僕は何回も言葉にした。

 

僕が感じるに、腰の奥にある臓器は、その人のことを応援しているのだ。

内蔵は、その持ち主が、精一杯毎日を生きることを全力で応援している。

 

でも、身体の調子が良くないとか、ここが痛いとか、あそこが重たい感じとか、、、それを悪い事だと捉えて、それを改善しようとする。

 

でも一番の近道は、フォーカスすることは、そこの部分は、一番の自分自身の応援団だと思う事。悪い事だと思わなくていい。改善したいのであれば、それを悪い事と捉えるのでなく、応援してる自分の味方だよ〜と思う事。そうすれば、不快な感覚は自然に、とても自然に抜けて行く。心配や不安が入る必要がない。ただ、自分の味方だよ〜って思う。それだけ。                               

僕はマッサージしながら、そんなことを感じている。施術後には、レシーバーの人は、ものすごく安心した表情になる。

 

フォーカスする。

闇かな〜って思うことにも、光がそこにはある。いや、それは最初から闇ではなかったのである。光がいるかな〜っと思ってフォーカスすると、それ自体が光だったということである。

 

マッサージを受けたい方は個別に連絡ください。

 

この文章を読んでいただいて、ありがとうございます。

そして、いつもありがとうございます。